子育て中ナースが仕事と両立させやすい職場を選ぶポイント

  看護師 x 子育て ⇒ 求人選びを慎重に

子育てをしながら働く際の看護師求人選びは慎重にする必要があります。下記は子育てと仕事を両立させようとして苦労された方の体験談です。

なやむ
子育てをしながら正社員として働くのは本当に大変です。
何が大変かというと、子どもの体調や行事で振り回されてしまう事です。
子どもにも我慢させ、かわいそうな面も多々ありますが、職場に迷惑をかけてしまう事が本当に心苦しいものです。
嫌味の一つでも言われれば逆に吹っ切れるのかもしれませんが、今の職場は皆協力してくれて嫌な顔を一切しないで接してくれるので助かります。
一つ前に勤めていた職場では、子育て世代もたくさんいたのですが、子どもの急な熱発などで休むと大顰蹙でした。
同僚は同じ様な経験をしているので、「子どもがもう少し大きくなれば全然違うから大丈夫」と励ましてくれたのですが、上司は冷たいものでした。
「また熱出したの?弱いのね。」と。
でも、迷惑かけているのだから仕方ないと思いました。
しかし、この上司に孫が出来たのですが言ってる事が180度変わりました。
孫が具合悪いからと、しょっちゅう休むようになったのです。
嫁は仕事休めないからと付け加えて。
仕事と育児の両立は、体がハードなのは当たり前ですが、何より精神面がしんどいです。

同じ経験(子育て)をしている人が働いているかがポイント

子育てと仕事の両立の解決策はその職場の子育て支援度制度がどの程度揃っているかという点も勿論重要です。

しかしそれだけでは不安な点も多く、上記の体験談の様に同じ経験をしているかしていないかで同じ職場、違う立場の人間関係、で対応が大幅に違うのがわかります。

見極めのポイントとなるのは

  その職場にどの程度子育てを経験、若しくは子育てを現在している人がいるか

という点です。上記の例では過去に子育てを経験したはずの上司が冷たい対応から、自分自信が自分勝手に孫の事で休む様になるという例ですが、同僚は同じ経験を共有しているので理解を得やすい環境にあります。

求人を探す際にもこの子育てをしている人、若しくは経験した人がどの程度勤務している職場かというところをチェックするといいかと思います。

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