良い看護師求人が見つからない時の3つの理由

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看護師求人がみつからない

自分の希望する看護師求人がみつからない時に考えられる理由を3つ程ご紹介します。看護師は様々な職種の中でも人材不足の職種と言われていますが、自分が希望する看護師求人が直ぐに見つかるかと言いますと話しが少し変わってきます。

就職してからすぐに辞めたくなる職場というリスクはできるかぎり避けたいもので、自分の希望に合った職場にどうにかアプローチしたいものです。しかし条件を良くする程その求人が見つかりにくくなります。主な理由と解決策をご紹介します。

そもそも看護師求人情報が少ない

看護師不足はどの地域でも起きている事ですが、それでもそもそも看護師の求人があまりでていないというケースがあります。その主な理由は『時期』、『場所』『職種』等にあります。

『時期』

看護師で転職をする人の割合でも最も多いのが、4月となります。その他ボーナスがでる夏や冬といった時期にも賞与を受け取れる時期を見計らってから転職するという人もいるのでその時期にも人の入れ替わりが起きます。

逆に言えば他の時期になりますと、求人の公募が少なくなる傾向にあります。

『場所』

都道府県別にみて、看護師の数には差があります。例えば人工10万人辺で最も看護師が多いのが高知県の1639.59人です。それに対し最も看護師が少ないのが埼玉県696.36人となり、実に2.35倍もの差がある事がわかります。

病院数やクリニック等の分布数の影響等も受けるため単純にこの人工比率に対する看護師数が求人数に直接結びつく訳ではありませんが、埼玉県の看護師、医師不足等は度々ニュースにもなります。

中々求人がみつからないという時は隣接する都道府県で看護師求人をさがしてみるというのもオススメです。

職場の求人情報の条件が広告にでていない

求人情報に記載されている条件はその職場のある側面のほんの一部にすぎないというケースは少なくありません。職場環境や希望の科につけるか、人間関係、育児休暇、研修制度まで細かく記載してあれば本当はその職場がよかったのにという可能性もあるかもしれませんが中々そこまでの情報を全ての求人に対し見つける事ができるのは困難です。

逆に言えば病院側や雇用主も応募する人各々についての採用上条件が異なるので記載することができないというのが実情です。気になる求人情報は一歩踏み込んで自分のキャリアでどの程度の条件になるのかをきいてみるのがいいでしょう。

求人情報が入る選択肢が少なすぎる

求人情報の入り口は複数有る方が多くの情報が入る事は言うまでもないですが、多くの人が1つの求人情報の入り口から情報を得る様にしてしまいます。ハロワークだけ、eナースセンターだけ、求人サイトだけという様にさがしていますとどうしてもその中で堂々巡りになりがちです。

例えば求人サイトひとつとってみても、詳細な条件の記載に関しては様々です。福利厚生や育児、寮があるかないか喫煙所があるかないかまで細かく記載してある求人サイトもあれば、所在地や目安となる基本給与しか記載がないという場合もあります。

看護師求人がみつからない時は

自分が就職したいなと思う看護師求人情報がみつからないなと思った時は、

  • 隣接する都道府県への範囲等さがしてみるエリアを広げる
  • 複数の求人情報が入る様にしてみる

という事をしてみるといいかもしれません。

注意する点は

エリアを広げすぎて、通勤が大変な範囲で求職活動をしない。あまりに多くの求人情報の入り口を作り過ぎずに3つ程度にしておく事です。

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※1.一人あたりの平均登録社数は2~3社となっています。
※2.登録料、サービスには一切料金はかかりません。
※3.求人案件量は概算値で時期や非公開求人案件数により多少前後します。
※4.登録には住所、氏名、メールアドレス等が必要になりますが、登録時間は1社2分前後で完了できます。