看護師、仕事に行きたく無い時の決断と選択のヒント

  仕事に行きたくない ⇒ 看護師 x 手に職

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仕事を始めて慣れないうちは嫌な事も多く且つ覚える事も多いので、失敗も多くなります。

仕事に行きたく無いという気持ちになりやすいので、こらえどころでもあります。

しかし仕事に行きたく無いという気持ちが常に続いてしまうのも問題です。気持ちが疲れてきますと、うつ病の危険性さえあります。

看護師の中にも8割以上の人が転職を考えた事があるというアンケート結果もあります。

<<看護師にきいてみたアンケート>>

転職を考えた事がある 転職を考えた事がない
84.5% 15.5%

何が正解かはわかりませんが、看護師rという職種の利点を活かすという解決策もあります。それは何と言っても看護師のメリットの大きな点、『手に職』という点です。それに加えて日本全国病院が無いという地域はまずありませんのでどこでも働く事ができます。場所を選ばず手に職が活かせるという職業、且つ需要が大きくあるという職業は様々な職業の中でもそうそう多くあるものでもありません。

もちろん同じ職場で働きキャリアを積み上げるメリット、また熟練度を洗練するという意味合いでもメリットは大きくあるのですが、裏返せば次の様なメリットにもなります。

  • 職場環境が悪くいざとなったら辞める事ができる
  • 嫌な事を全て受けいれず、環境の合う場所を探す事ができる
  • 上司に言いたいことを言って辞める事になっても行く所もないという環境になりにくい

様々な職業が有る中で、不満があり何かあれば辞める事ができる、お尻をまくって辞める事ができるというのはある意味仕事をする上ではかなりのアドバンテージです。今いる職場をだされたらいくところが無いとなってしまうと上の人間に言いたい事も言えなくなってしまいます。

転職のと転職の間に時間が空いたとしても、働く場所に関して言えば、看護師は資格を活かした1日から働く事ができる、短期や単発の仕事も多くあります。例えば登録制のイベントナースやツアーナース高時給で短期で働く事ができる夜勤の仕事があります。

職場を辞める勇気

だからと言って単純になんでも言いたい事が言える、または辞める覚悟をいつでも持てるとはなりませんが、、、手に職を持ち働く場所が常に多方にあるという環境や看護師としてのメリットを活かして転職を考えるのも大切なスタンスになります。

『今の職場で働くのがいいのか、、、』

『それとも辞めた方がいいのか、、、』

と、どうしても迷う選択です。

『とりあえず、。もし明日から今の職場を辞めたなら、、、次はあるのか、、、』

と迷っているのであれば、次の職場を探し始めるという方法が良いでしょう。

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