看護師、訪問看護求人は復職に向いているか?

  看護師 x 訪問看護 ⇒ 。。。

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病院を一旦退職してから新しい職場を探す事において、多くの人がもう一度病院や施設での求人募集を選択肢を検討します。そんな影響の中、実際に看護師の病院での採用激化の影響を受けているのが「在宅医療分野」です。昨今では日本訪問看護振興財団の調査では1年間になんらかの理由で退職する看護師がいる訪問看護ステーションは全体の約半数を超える割合に至ります。

それらのなかには運営が難しい状態となり、看護師不足のために休止や閉鎖に追い込まれるステーションも出てきています。訪問看護ステーションを退職した看護師の転職先は多くが病院となっている状態です。

国大まかな方針としては高齢化社会に伴う医療費の増加を抑えるとい方針があります。そのため厚生労働省は急性期の医療を病院でまかない、長期入院を減らすのが目的となり、本来であれば在宅医療に移行させていきたいという流れをつくろうともあしています。

病院勤務や臨床経験が活きる訪問看護

しかし、診療報酬の改定が行われ7対1の看護を実現できない在宅分野での看護師不足が訪問看護ステーションといった分野の人材不足という悪循環につながるという逆の流れも生まれてしまっています。

在宅医療では患者さんとの距離が非常に近く、実際に家庭に出向いて自宅でのリハビリ指導や人工呼吸器の管理など医師と連携をとりながら健康状態を観察するといった事が主な業務になります。病院での勤務経験や忙しすぎて患者さんとの距離が遠かったといった人が臨床経験を活かす事で最もやりがいのある職場にもなりえます。

在宅医療分野は復職先としての候補にもなるであしょう。気になる点は先述の様に人材不足と労働環境がどの程度整っているかというところを予めしっかりとリサーチあしておく事です。結婚や出産を機に看護職から離れている人が看護職として復帰するのに臨床経験が活かせる在宅医療とも言えます。

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