看護師の役に立つ活かせる資格ランキング

  看護師 x キャリア ⇒ 経験 x 資格

就活

各々の病院や勤務先でのスキルや経験も勿論大切な知識や技術の財産ですが、どの勤務地でも共通として評価されやすい基準の一つが資格です。資格をとる時間があればもっと専門分野の知識や経験をまとめる時間に使った方い良いという意見も有るようですが、転職や面接では雇用者からみればそれなりの採用基準にもなりますし実際に役に立つ資格は多くあります。

看護師の資格を持っている人の割合

看護師へのアンケート調査によると、

看護師資格以外の看護師業務と関係する資格を一つでも持っているかという質問に対しては

  • 資格を持っている ⇒ 58%
  • 資格をもっていない ⇒ 42%

という結果がある様です。単純に半数以上の看護師がプラスアフファの資格を何かしら所有していることにもなります。病院によってはこの資格をどれほど所有しているかという点も評価される一つの基準となっているところも有るようです。

看護師資格を取得するとキャリアに役立つか?

そしてこの資格ですが資格が実際に役にたったかという調査結果もあります。

プラスアルファで取得した資格が実際に。。。

  • 役に立ったと思う ⇒ 64%
  • 役に立ったとは思わない ⇒ 26%
  • なんとも言えない ⇒ 10%

資格を持っている人が約6割、そしてその中でもその資格が役に立ったと思っている人の割合も約6割ですので、資格を持っていて且つそのメリットを実感している人は全体の3割~4割の看護師といった所でしょうか。

看護師役に立った資格ランキング

またその中でも

実際に役にたったと思う資格のランキングは

  • 1位 3学会合同呼吸療法認定士
  • 2位 ケアマネージャー
  • 3位 救命救急士
  • 4位 アロマセラピスト
  • 5位 産業カウンセラー

と続いていいます。医療関係の資格をとても多いので単純にランキングがそのままその人に合った資格とは言いがたい所もありますが、実査に役に立ちづらかったり評価されにくい資格というものも多く有るようです。

特に少し意外な資格としてはアロマセラピスト等の癒やしを提供する際に役に立つという資格もあります。ゆっくりと患者さんと話せる環境が必要であれば、共通の趣味や話題に発展きます。医療分野の資格に限らずどんな分野での知識もある意味役に立つのかもしれません。

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