男性看護師が求められる求人、求められない求人

モチベーション

看護師の男女比率は以前は1割程が男性、9割が女性というように男性比率はかなり少ないものでしたが、今や看護士全体の3割程に増えています。その男性看護師ですが看護師が働ける場所としてもどのような場所で求められているのでしょうか。

全体的な見方をするとそれでも人数的にはやはり少ない男性の看護師ですが、男性であることが転職先や雇用先、求人で比較的求められにくいという事は無いようです。男性は結婚の後も働き続けることができるということが多く見込めるため逆に男性看護師が欲しいという雇用主も少なくありません。

男性看護師の職場例

男性看護師が求められやすい傾向がある職場環境の例

  • オペ室看護師
  • 救急看護師
  • キャンプ等に同行添乗するツアーナース
  • ドクターヘリ等のフライトナース

男性看護師が求められにくい傾向がある職場環境の例

  • 産婦人科等の患者さんに女性が多い職場
  • 美容外科
  • 女子校の修学旅行のツアーナース

一方で、現状の制度として助産師に男性がいないように、部署によって転職しにくいと感じる場所もあります。主に体力勝負となる勤務場所や危険や緊急性が高い職場、冷静で的確な判断が求められる環境や長期勤務によってスキルアップを積み重ねて欲しいという職場等が男性看護師が求められる場所といえるかもしれません。

逆にお客さんとなる患者さんや看護師派遣を依頼してくるお客さんの女性比率が多いという場所では男性看護師として仕事ではなく女性看護師が求められる割合が増えると言えます。

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