病院が潰れる?倒産前に転職活動を始めるススメ

  病院 x 経営不振 ) ⇒(働きながら + 職場を探す潰れなければ万事OK 

tousan

総合病院なのに、午前中に来院する患者数は100人も行かず、診療科によってはやることが全くない、外来患者がほとんど来なかったりほとんど暇な時間ばかり・・・看護師不足やどこへその・・・

病院が潰れてしまうというのは今のご時世珍しいことではありません。ニュースをみていてもそのような時事ネタが流れる事がありますが、単純に日本の人口が現象傾向に有ること、または大きな病院に統合される事を考えれば不思議では無いかもしれません。

現に2012年の病院数を1990年の病院数で割った病院の増減率のデータがありますが、1990年以降病院数が増加している病院は全国で鳥取県沖縄県山形県静岡県の4県のみであとの県は全てマイナスとなっています。

また全国の病院の増減率の平均値は84.4%と減少傾向に有ることは否めません。

今働いている自分の病院が倒産の危機に瀕していたり、経営不振で潰れるかもといった話は看護師の間でも噂になったりします。そのような時の最善方法としてはどの様な手段があるでしょうか。

もしいきなり病院が潰れる前に

  職場を転職する or 候補を探しておく

病院がいきなり潰れると当然、解雇という話になってしまいます。若しくはいきなり他の病院に統合され業務が激変ということにもなりかねません。そのためにできることと言えば次の職場の候補を見つけておくか、若しくは面接を受けようと思う候補を探しておくことです。

倒産しなければ働き続けたいという場合もあります。その時は失業した時に備えて面接はせずとも候補を見つけておく事が大切でしょう。民間の求人サイトを利用して仕事を探す場合でもすぐに転職をせずとも求職の候補探しを手伝ってもらうことができます。

  失業給付金を確認しておく

仮にブランクが空いてしまったときは生活費やハローワークからでる給付金がどの程度あるかを確認しておくことが大切です。自分の雇用保険の加入期間の長さや、受給条件を事前に確認しておくことも大切になります。ハローワークで受け取る事ができる雇用保険、失業給付金の金額の目安はこちらの記事で確認するといいかもしれません。

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※1.一人あたりの平均登録社数は2~3社となっています。
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