シップナースとして働くと大変なこと^^;求人募集の探し方

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病院という空間から海の上で世界へ旅立てるという一見夢の様なシップナースですが、大変なことや困難が何もないかというとそれもまたその場その場で難しい状況は訪れます。

その一つとして挙げられるのが、勤務期間。例えば豪華客船のシップナースとして勤務したとしましょう。豪華客船であれば世界一周は珍しくもなく、勿論一日で帰れる事はあるはずもなく、数ヶ月という月日をかけることになります。

世界一周というプランでは通常は3~4カ月のプランになります。その間は乗船客がいなくなるということはありえませんので、勤務を抜けるということはできません。国際便のキャビンアテンダントをもっと数ヶ月単位で長期にしたような感じになります。

一度乗船すれば勤務は3、4カ月続き、終われば1、2カ月の休みという不規則なタイムスケジュールになることは避ける事ができません。

また常に船に乗船している時は、いつ起こされるかわからないという状況下におかれます。一番多いのが船酔い等の対応で、出発直後はその様な状況が同時に起こってしまうということもあるそうです。

しかし豪華客船に乗ってキャビンアテンダントの様に旅先でのお客さんの旅先での幸せな時間を損なわないように気を配りながら、世界を何周も駆け巡るというベテランのシップナースも珍しくありません。いつ何が起こるかわからない状況の中で病棟とは少し違った経験を過ごすには看護師としてやりがいのある職場であることには違いはないでしょう。

旅先での看護師としての力の発揮できる環境はツアーナースと少し似ていつ部分があるかもしれません。シップナースもツアーナースと同様に求人情報を集めにくい看護師としての仕事です。

ハローワークや看護協会を通して求人をさがすという手段ももちろんありあますが、求人案件数の母体数が限られていますので、人材紹介会社を利用しできる限り情報を多く集めるという事が必須といえるでしょう。シップナース求人を探す場合の人材紹介会社はMC─ナースネットナースパワー看護のお仕事といった会社があります。

雇用や求人が溢れているわけではありませんが、タイミングさえ合えばチャンスを掴むことができるでしょう。

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※1.一人あたりの平均登録社数は2~3社となっています。
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