病院のホームページ、看護部特集ページを調べましょう

転職情報

左のグラフは転職をした人が転職情報をどこで集めるかという分布グラフです。

こちらのアンケートは重複回答が可となっておりますので、転職した人の大半がインターネットによる転職サイト等を利用して情報を集めている事がわかります。

インターネットで情報収集をするときの設計図

 

インターネット設計図_t

 

インターネットの情報収集のの手法は大きく分けますと2つあります。まずは自分の転職希望。地域や給与、雇用形態や環境…それが緑の部分になります。

その希望に合わせて転職サイトで検索をしたり、病院名等でをそのまま検索をかける2つになります。

  転職サイトに登録し検索機能を活用し病院の募集要項を探す

  目当ての病院のホームページを直接検索し、そのホームページ内の求人情報を集める

3つの情報が重なった部分が求めたい情報になります。

 病院のホームページはココをチェック!

インターネット上での検索方法は2つありますとお伝えしましたが、各々検索するときのメリット・デメリットがあります。

転職サイトに登録し自分の地域や希望条件から、仕事先を見つけるということはかなり効率よく情報を得ることができます。その他方病院がどのような雰囲気で、職場環境かというのは中々わかりません。

そこで病院によっては看護師の職場の情報をや特色などをホームページ内で発信しているというところもあります。『看護部はこんなところでこんな事をしています』といった情報発信ですね。

例えば、東京都立川市にある立川相互病院のホームページjを参考にしてみましょう。

立川相互

立川相互病院のホームページには『看護大好き』という、建生会立川相互病院看護部という看護師専用の情報発信ページがあります。

この様なページを見つけることが重要です。

『ホームページからその病院の特色はわかりづらい』と思っているという方も多いようですが、このあたりをしっかりとチェックするということがポイントです。

病院のホームページのひと項目ですので、わかりづらいところにあるという事もありますのでよよくよく探さないと見つからないといった場合もあります。

看護部特集ページをみるときのポイント

更新履歴をみるようにしましょう。

更新頻度が高ければそれだけ雰囲気作りや職場環境地域との取り組み等に意識が高いということがうかがう事ができます。

看護師の働いている生の情報や職場の雰囲気を感じる事ができれば、その職場が本当に働きやすい環境に対して前向きなのだなということがわかります。

またこの様なページにも病院のホームページとは他に求人情報があるということもありますので要チェックです。

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※1.一人あたりの平均登録社数は2~3社となっています。
※2.登録料、サービスには一切料金はかかりません。
※3.求人案件量は概算値で時期や非公開求人案件数により多少前後します。
※4.登録には住所、氏名、メールアドレス等が必要になりますが、登録時間は1社2分前後で完了できます。