転職サイトで調べた情報と実際面接したら雇用条件が全く違った

  求人情報の差異確認 ⇒ 担当者を通す x 直接きいてみる x 面接できく

転職サイトで検索をかけてでてくる情報をそのまま鵜呑みにしてしまい、その情報が実際の現在の事業者の求人情報と違うというのはよくあることです。その理由としては情報が常に最新ではない、求人情報を求人サイト等のホームページ上だけでは書ききれていないという理由があります。

数字を追う

面接での雇用条件の確認は必須ですが、面接の前に情報が求人情報が正しいか確認してみるというのも大切です。いざ雇用契約書が届きその時点で給与が自分の思っていた額面とかなり違うという事になりますと、その時点で辞退しようかどうしようかと迷ってしまう事になります。また転職活動ということになれば、空白の期間がでてしまうということにもなりかねません。

事前に実際の雇用条件が求人情報と異なるかということがわかれば問題は無いのですが、最悪働き始めてからわかるといったケースも珍しくありません。特に給与等の情報であれば雇用契約書の時点で把握することができますが残業やもっと不明な点はサービス残業です。

ハローワークの求人案件情報は正確か?

転職サイトの情報と同様に古い情報が更新されていないという場合はハローワークでも同様です。またハローワークは他の業種と同様のフォーマットを使うため表現できる求人内容の幅が限られます。

例えば月給をハローワークの求人票で表現するといった場合に

a:基本給

b:定額的に支払われる手当

c:その他の手当

とありますが、夜勤手当をbにいれる事業者とcにいれる事業者の2パターンなどがありa+bの金額に事業者によって差がでたりします。この様な点も気をつけるべきでしょう。

 

求人条件と実際に働いてからのギャップをなくすためには

求人情報に書いてある情報と実際働き始めてからの待遇が100%間違えがないようにする対策は残念なところないでしょう。しかしできることをし、失敗の可能性を下げるということはかなり大事になるでしょう。ここでは簡単にできる対策をご紹介します。

  そこで勤務している人または働いていた人からきく

これほど確かな情報はないのですが、相当に運が良くなければ…

というところですよね。。。

 

  転職サイト担当者に実際の勤務状況の情報をきく

転職サイトが頼りになるポイントとしては話しにくい実際の残業や給与に関して間に入ってくれるというサービスもあります。これが効果的に利用することができるのであれば積極的に利用しましょう。

 

  病院の口コミ情報を探してみる

病院の勤務実態というものはネット上にはそう多いものではありませんが、よっぽどひどい勤務状態や人間関係が悪い病院というのは少なからず表にでたりします。インターネットの情報ですので、参考程度にするほうがいいのですが、2,3件とでてくるようであれば少し警戒した方がいいかもしれません。

調べるには

『病院名』 + 『ブラック』、『不祥事』、『勤務実態』、『残業』

といったキーワードでさがしてみてください。

 

  直接病院にきいてしまう

デリケートな質問になればなるほど、採用不採用に関わるリスクもありますが直接きいてしまうというのも方法です。丁寧な文面のメールで問い合わせるというのも一つの方法でしょう。

 

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※1.一人あたりの平均登録社数は2~3社となっています。
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