看護師の節約術、1カ月の飲み物代、1万円弱の可能性

  飲み物 ⇒ 持参 or 職場で用意 ⇒ 節約ポテンシャルは?

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お弁当を自作で持って行くことによりどの程度節約できるのかということを以前ご紹介しました。その第2弾ということで飲み物を節約すればでの程度節約が可能なのかということも記事位にしたいと思います。

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食事代節約という場合でもチリも積もればでかなりの金額になることが予想されましたが、案外この飲み物代も結構な額となります。飲み物を1日にどの程度自動販売機やコンビニや売店で購入しているか、人によって違いますが・・・

人の体は一日に2000ml~2500mlの水分を体外に放出すると言われています。そして飲み物からの水分補給は食物等からの水分摂取の分を引いて大体800ml~1300mlです。

となると500mlのペットボトルを2~3本飲んでいるという計算になりそうです。

1日当たりの飲料コスト平均

mizu単純にコンビニで毎日150円のペットボトルを2~3本購入し続けると400円前後毎日お金を使う事になります。これが週5日出勤(4週8休)の人で換算しますと、約8571円月に使っている事に、年間にしますと10万円を超えて、102857円程になります。

月に8500円のコストとなりますと、国内旅行の温泉宿1泊2日の2食付きの激安プランも結構あったりしますのでそれに匹敵してしまいます。飲み物代を節約することで月1回温泉宿に泊まれる・・・と想像をふくらませたりしますと結構な額ということがわかります。

節約と言っても飲まないわけにもいかないので飲み物をどうするか

coffeeとは言え、実際に飲み物を飲まないわけにもいきません。。。弁当の場合は自宅で自作で持参といった代替案がありましたが、飲み物も同様です。方法は2つ程あり、水筒を持っていく、若しくは病院や勤務先に飲み物の粉やパックを用意しておいてそれを利用するかというところでしょうか。

水筒は車通勤という方であれば車の座席に置くだけですのであまり問題になりませんが、電車通勤という方は結構かさばって重さも有りますのでちょっと・・・という方も少なくないかと思います。

またコストに関しては水道水をそのまま飲めば無料ですが、それではあまりにも味気ないということで、お茶にするかコーヒーにするかまたはミルクティー等の粉を利用するかと大体の人がなるかと思います。

好みや1回に作る量等にもよりますが、大体1回当たり平均して5円~30円で済みそうです。高級なものを購入したとしても100円を超えるものはなかなかないのではないでしょうか。

節約のポテンシャル

仮に何も節約を意識せずに自動販売機やコンビニで150円500mlのペットボトルを出勤毎に3本購入している人が持参に切り替えると、月間9000円の節約が可能になります。

9000円というと1万円弱になりますので、結構な額になりますよね・・・少し無理やりな考え方ですが、、、月給が1万円違うともかんがえられそうです。

節約術もしも昼食を弁当に変えたとしたらならば・・・

  外食 or コンビニ弁当弁当自作節約ポテンシャルは?

bento 社員食堂で美味しい食事が格安で食べる事ができるとなれば話は別ですが、毎日の職場での食事代は案外ばかになりません。特に看護師は体力勝負ということも少なくありませんので、毎日弁当自作なんて本当に無理・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし料理が気分転換になる、家族とのお弁当とついでに作れる、残業がないから大丈夫という方もいるかもしれません。 ランチや夜勤の休憩の食事をコンビニ弁当や外で外食をするという方も多いかと思います。

今回は『もしも外食を弁当にしたのならどれだけ節約になるか』というテーマで節約のポテンシャルについてご紹介していきたいと思います。

1食当たりの外食 or コンビニ弁当コスト平均

まず1食当たりにかかる食事の代金ですが、外食ばっかりという人、コンビニばっかりという人と様々です。また男性のメリットは松屋や吉野家といった格安チェーンに物怖じしないで入る事ができるというメリットがあるかと思います。

対して女性はそこまでがっつりと食事をしなくて済むというメリット。 看護師の昼食の平均のデータ等というものは見つける事ができなかったのですが、節約思考のエンジニアサラリーマンのランチ代平均は562円という調査結果を見つける事ができました。

コンビニで贅沢をしてしまいますと、なんだかんだで500円を軽く突破し、サラダやデザートなんかをつけると800円前後までいくことは珍しくありません。なので大体平均すると600円前後でしょうか。

1食当たりの弁当自作コスト平均

外食に対して弁当のコストはと言うと、原価計算で150円前後といったところだそうです。水道光熱費や栄養バランスや少しの贅沢を考えると200円位でしょうか。今回は弁当代の1回あたりの原価を200円と固定し参考試算計算機を作ってみました。

お弁当を自作すると調理や準備の時間がかかりますので、それを考えると・・・という人もいるかもしれませんが外食は外食で外にでたり買い物に行かなければいけないのでランチの時間も意外とゆっくりのんびりとできません。

判断が難しいですが時間的な事も考えて看護師節約術の一つとしては悪く無いかと思います。

jisaku

例えば毎日の弁当のお金が700円、4週8休で週5日出勤で設定しますと、ひと月1万円前後の節約。年間13万前後の節約となりました。 そして30年後の試算値まで作ったのは少し極端でしたが、30年も節約すると、約400万円弱の節約になります。

この結果をどう取るかは人それぞれだと思いますが…外食をするにしても近所の同じような飲食店や、コンビニの弁当は代わり映えしたとしても、結構飽きてきます。

料理のスキルがアップすることを考慮してトライするのもありかもしれません。

調理時間を短くするアイテム


朝、単身女性がお弁当の作成時間にかかる平均時間は14.3分とのことです。そんなに早くできるのか…と少し思ってしまったのですが、みなさんはどうでしょうか。
朝ごはんや昨晩のおかずを有効利用するという方法もありますが、とにかく時間がないという方にかなり助かるのがレンジでチンして料理ができるLukueという便利調理アイテムです。種類が色々あるのですが、ベーシックなレギュラータイプから挑戦してみるのもいいかもしれません。