看護師の育児休業給付金とは

  受給できる雇用形態か職場かを事前チェック + 各々の基準で休んだ長さに応じて金額が変わる

育児休業給付金の種類は2種類

  • 育休中に貰える ⇒ 基本給付金(給与の5割)

各々の基準で休んだ長さに応じて金額が変わる

  • それぞれ育休をとった期間に応じて月数分支給
  • 会社に一年以上勤務が条件
  • 産休はとったが育休をとらなかったという人は対象外

子育てをする上で助かるのが、育児に対する支援金です。このお金は雇用保険から支給されるというシステムとなっているために、雇用保険を払い且つ1年以上の勤務が基本的な条件となります。

病院の求人情報の詳細にも育児休業給付金の支給があるといったアピールポイントが記載されています。雇用形態や育児休業給付金が将来支給されるようになるか、育児休暇をとることができるかといった点を事前に確認しておきましょう。

また育児に関する支援金というのは制度が変更になるという場合もあります。現に2010年4月1日に内容が変更になったりしています。その都度最新の情報を得るべく、ハローワークなどのホームページで最新の情報を得るようにしてください。

夜勤常勤とは

  夜勤が中心の常勤勤務 緊急入院対応も
  • 総合病院等の緊急入院対応がある病院に多い
  • 給与はやや高め
  • 福利厚生の充実しているところも多い

夜勤専従といった夜勤専門の非常勤勤務やパート・アルバイト勤務が有る中、夜勤勤務中心の時間帯勤務を目的としたの正社員勤務となります。

特徴としては福利厚生がしっかりと受けることができる上に、給与が高めといったところでしょう。夜勤が中心となりますので昼間の生活を犠牲にしたくはないという人には向いてはいません。

日勤から働き始め徐々に夜勤勤務の時間を移していくといった形を取るという流れを作る病院も少なくありません。また総合病院等緊急入院等の対応がある病院の求人募集が多いというのも特徴の一つと言えます。

パートアルバイトや派遣での夜勤専従とは

  夜勤専従⇒夜勤専門の非常勤/パート・アルバイト形態が多い
  • 夜勤専従は月144時間を超えないようにする
  • 常勤看護師の場合夜勤は月72時間以内を努力目標とする
  • 常勤看護師の場合の月夜勤回数は8回を上限目標とする
  • 夜勤専従の勤務時間帯の目的は看護師全体のシフトのバランスを取ること

夜勤専従は特に非常勤やパートでなければいけないというわけではなく、常勤、正社員でも夜勤専従として働く事ができます。しかし『夜勤専従』は非常勤である事が多い様です。というのも常勤看護師や正社員として雇った場合には労働基準法の夜勤労働時間の制限に近くなってしまうため、夜勤ばかりという働き方ができなくなるからです。

夜勤専従で働いてくれる看護師というのも多くはありません。子育てや家庭があるという人ほど夜勤でのシフトはプライベートが犠牲になります。夜勤専従を希望する人がそこまで多くありません。故に需要は看護師の勤務形態の中でも常に多くある働き方とも言えます。