派遣ナースだけで生計は?収入シュミレーション

  派遣 x 看護師 ⇒ 中長期的に安定した場所で

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派遣看護師といっても色々ですが、派遣看護師のみで生活していけるのかという事を少しシュミレーションしていきたいと思います。派遣看護のデメリットととしては、ボーナスや賞与がないという点です。しかし平均的な時給は1800円前後と日給あたりが1万5千円前後となりますので低くはありません。

例えば、ある求人サイトの兵庫県神戸での老人保健施設、未経験から可能な求人案件を参考にシュミレーションしてみました。 ⇒(例:1)

1日8時間勤務で時給が1700円という募集がありました。週に5日勤務と換算しますと月平均の出勤日数は約21.4日になります。月収は残業等を入れる事なく計算したとして30万円弱、年収は350万円となりました。

例1以下はその日の勤務時間やひと月の出勤日数時給等を少しずらして平均したものです。

時給 1日 週何日 月何日 平均月収 平均年収
1 \1,700 8時間 5 21.4日 \291,429 \3,497,143
2 \2,000 8時間 5 21.4日 \342,857 \4,114,286
3 \1,700 8時間 4 17.1日 \233,143 \2,797,714
4 \1,800 8時間 5 21.4日 \308,571 \3,702,857
5 \1,700 5時間 5 21.4日 \182,143 \2,185,714
6 \1,600 8時間 5 21.4日 \274,286 \3,291,429

常勤等の看護師全体の年収と比較しますと決して高い金額とは言えませんが、一つ比較対象に入っていないことは残業等の時間を考慮していません。また契約更新時に勤務地を変更できたり、紹介予定派遣等でそこの正社員として働けくという選択肢も考えると短期的にまたは長期の自分の勤務場所を選ぶという視点で考える事もいいかもしれません。

社会保険の有無を確認、あまり間を空けないことが肝心

また夜勤の派遣求人案件等はこの倍の金額となることもありますので、シチュエーションによってはかなりの高収入が臨めます。もちろん人それぞれの生活費の必要額には違いがありますので一言に生活に十分かということは断言できませんが、労働時間が一般的な時間数となれば単身者が生活するには十分かと思われます。

そしてもう一つ確認しておきたい点は各種社会保険の有無です。勤務日数や時間により保険が付く、付かないという基準がありますので、勤務前に確認しておく事が大切です。

また単身となるとあまりにも短期的な契約をつなぎあわせて仕事を探していくという方法もあまりオススメではありませ。派遣看護師のメリットは勤務場所が合わなければ一定期間毎に場所を選択することができますのでなるべくやりがいや居心地が良い場所を選ぶ事ができましら、中長期的に働く事が派遣看護師のコツと言えます。

夜勤専門のアルバイト、や派遣看護師の給与平均

  夜勤日給平均 ⇒ 都心部:3万円前後 / 地方都市部:2万円半ば前後
  • 夜勤は給与が高い
  • 勤務内容が辛いという訳でもないが…
  • 貯金ができる

どの職種でも言える事ですが、夜勤というのは一般的に給与が高い傾向にあります。そして人が集まりにくいのは言うまでもありません。看護師の夜勤勤務の日給は都市部で3万円前後、地方都市部で2万円半ばといったところです。

都市部の高い給与のところですと4万円前後までといったところも少なくありません。仮に日給が3万円という所に勤めたとしますと、全国の看護師の平均月給が32万円前後なので、約11日間前後でその給与を上回ります。

労働契約は様々ですので4週8休とはならないかもしれませんが、仮に4週8休という事で試算をしますと、月に8.5日間分の休みが有るということになり月に21.5日間の労働になります。

これを日給3万円で換算しますと、64.5万の月給となります。年収にしますと774万円となります。確かに夜勤はお金を稼ぐ事が目的となりますと強い選択肢かもしれません。

夜勤の辛さ

夜勤の辛さはその時間帯といった問題もありますが、人材が不足が一番でしょう。人材が不足しますと、病院によっては、少ない人数で対応するシフトが増えます。仕事量に対する人員不足が辛いところではないでしょうか。

夜勤のアルバイト探しに向いている派遣会社選び

夜勤常勤といった正社員勤務もありますが、給与がそれほど高くはならないので派遣や非常勤で仕事を探す方がいいでしょう。

夜勤での派遣やアルバイトを探すといった場合はMC─ナースネット(メディカル・コンシェルジュ)といったお仕事は紹介会社が最も選択肢が広く、使いやすと言えます。

看護師派遣の不安を軽くする入念なスキルチェックを

  経験から得たスキル ⇒ スキルチェックを入念に(できないことを明確に)伝える ⇒ 職場でのギャップをなくす
  • 職務経歴を伝える
  • 業務経験内容の整理
  • できないことの明確化

派遣や単発といった短期間で働く場合には行く所全てが知らない場所です。当然勤まるのかといったことへの不安が大きくなります。そこで重要となってくるのが、スキルチェックです。

派遣先の種類は様々ですので自分が出来る範囲の派遣先をどのように選んでいくかといった問題がかなり重要になってきます。可能な範囲は派遣元の会社に相談することで働ける候補を探してもらうという流れになります。

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主に職務履歴、どの様な場所で働いてきたか、もう一つはその場所での業務経験、どの様なことえおしてきたかで候補があがります。ここで重要なことは出来ないことの明確化です。

例えば検診等の派遣では採血スキルが必須となったりすることがあります。いざ派遣されて必須のスキルや経験がないという不安を出来る限り減らすためにも勤務地と自分のスキルチェックを入念に伝えることが重要になります。

派遣会社をしっかりと選ぶ

いくら自分が自分のスキルや経験を明確に伝えたところで、派遣会社がそのことをしっかりと理解し自分に合った勤務地紹介してもらえなければ意味がありません。派遣会社は数多くありますが、選ぶポイントとしては

  • 求人案件の種類が豊富であるということ
  • 求人案件数が多いということ
  • 同じ勤務地での派遣が多く現場の情報が集まっているということ
  • 全国規模であること

等が挙げられます。

一番重要な点は選択肢が多く有るということです。そもそも派遣業としての規模が小さく選択肢が少ない状態ではスキルがミスマッチな状態で無理に紹介することになってしまうからです。当サイトの派遣で最もオススメできる求人サイトはメディカル・コンシェルジュというところがあります。常勤や正社員といった就職活動には向いていませんが、派遣といった切り口ではかなり選択肢も広く利用しやすい人材紹介会社でしょう。

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