看護師求人の待遇、損をしない為に重要な2つのこと

sagasu例えば、ハローワークでは有給ありと説明を受けたのに
いざ入社すると病気になっても有給が取れない!なんて話もよくあるので
面接で落とされるかもと思っていても、堂々と質問しづらいところですがこの辺はしっかりと質問をしたい項目です。

そして自分の希望通りの待遇の職場があれば万々歳ですが中々自分の希望に完璧に合った待遇でないとこも多く、結局職場が決まらなかったりします。

どうしても希望している職種しか探したくないのであれば希望の待遇が見つかるまで探すしかありません。もしくは希望を下げて我慢するという選択肢もあります。
最初が肝心でここだけは外せないと思う事は前もって問い合わせをしたり、面接時にたずねておいた方が良いとわかっていても、後々こんなはずじゃなかったのにと泣きを見る事も少なくありません。

また特に希望の職種はなく給料や勤務時間、勤務日数、福利厚生、待遇面などから探して自分の希望に合ったとこがあれば少し苦手な分野の仕事でも応募してみるのも1つの方法です。
やってみれば案外自分に合っている事もり、よほどの事がない限り石の上にも3年と言うように仕事も3年やってようやく慣れ始め理解し面白みも出て来る可能性もあります。

 正社員の求人情報で損をしない為に見落としがちな重要な2つのこと

しかしそれでも気をつけておきたいポイントはあります。ここでは数ある中から、見落としがちな重要な2点をご紹介します。

◎交通費は全額支給されるか?

例えば、神奈川埼玉千葉方面から東京へ通勤するような人たちは
絶対に気をつけるべきポイントです。
一ヶ月の定期代が2万円かかるのに、会社から支給されるのは1万5千円だった場合
1年間で換算すると6万円もの損失になってしまいます!
一方で、交通費が全額支給されればこの損失はあらかじめ防げます。

会社に足を運ぶのになぜお金を払わなきゃならないの?なんて気持ちでは
仕事へのモチベーションも低下しますし、押さえておきたいですね。

◎有給休暇はあるか、もしくはとりやすいか?

病気、葬式、レジャー、家族の体調不良などのために
どうしても会社を休みたい時は有給休暇があれば有り難いですよね。
ですが、ブラック企業ではそんなものは名前だけの存在か無いに等しい
環境であることが多々あります。

ワークライフバランスをとるためにはどうしたらいいのかをよく考える必要があります。

看護師の求人探し、企業研究はした方が良いか?

ブラック病院就活を行っている皆さん。「企業研究」というものは、ちゃんと行っていますでしょうか?

『企業研究』をする上でも目的は主に2つあります。

  ブラック病院に入職するリスクを減らす事
 その病院や企業に採用されやすくなるためです。

企業研究をした方が良いかという問いに対しては、もちろんした方が良いに決まっています。しかし新卒から就職する時にこまめにしていた企業研究も転職活動をするにつれ、あまりしないまま就職してしまうという人も多い様です。

企業研究をしないまま就職してしまった失敗例

今回はある看護師さんの就活における「企業研究」にまつわる失敗談をご紹介します。

失敗例就活生となった私は、日々色んな企業へ行き面接を受け、そうしてようやくある一社から内定をいただきました。
その企業の病院サイトのコンテンツや病院の理念、看護部のブログなどをしっかりと読み、その企業がどんなことをしていて、どんな強みを持ち、本当に自分のやりたいことができる企業なのか、しっかりと検討したうえで入った病院ですから、内定が決定した時は本当にうれしかったです。

ですが、違和感は看護研修期間からおぼえることとなりました。
とは言え途中でめげそうになりながらも、同期と励まし合ったり、家族に「こんなところで諦めちゃ駄目だ」叱咤激励されたりしながら、ついに入社。

研修期間におぼえた違和感を信じて辞退するべきだったと、入職一ヵ月にして感じました。

繰り返す残業の日々、前触れも無く突如出される転勤命令、教育体制の整っていない職場、体力的にも無理なシフト、ところかまわず飛び交う怒号。
転勤先では家に帰って寝るより、ぐったり倒れるという感じが多かった様に思います。

そう、ブラック病院です。

頼れる同期、どころか先輩看護師も一人、また一人と転職し、残った人員に消えた人員分の仕事がのしかかる中、ついに私も疲弊しきって退職しました。

さて、ここで企業研究の話に戻りますが。
現在就活中のみなさんに是非すすめたいのは、「口コミを見る」という企業研究です。

「企業研究」というと、企業や病院のサイトなどに目を通すことと思いがちですが、そういったものには「企業に都合の良い情報」しか載っていません。

そこで利用していただきたいのが、最近転職サイトなどに多い企業の口コミ情報と信頼できる就職相談員です。

病院見学等も良いのですが、中々一回の訪問では表面的な事しかわからない事があります。

転職サイトと言えば、ただただブラック関係なかろうと仕事紹介されるイメージもあるかもしれませんが相談員の中には出来る限り失敗しないように親身になってくれ、且つ情報を多く持っている方もいます。

また転職サイトなんかには以前にその企業に勤めていた人や企業の内情を知っている人による、その企業の本当の姿が書きこまれているところもあります。

ちなみに私は退社してからこういったサイトの存在を知り、そして自分が入社したサイトのいわゆる「暗黒面」を知ることとなりました。
この情報を最初から知っていれば、自分は入社を決めなかっただろう。そう思えるほどの情報、そして「ああ、そんなことあったあった・・・」とぐったりするほど身に覚えのある情報が、ずらずらと並んでいました。

企業研究をするときは私のような失敗をしないためにも是非、そうした情報にも目を通してみてください。
就活に燃えるみなさんが、健康で文化的な最低限度の素敵な社会人生活を送れることを、社会人の先輩として祈っております。

この様にゆくゆく長い人生を過ごす病院や職場、企業の文化や職場環境、労働環境をリサーチする事はとても大切です。時間の許す限り企業研究をして転職活動をするようにしましょう。

透析病院、透析室の看護師求人を探すのに良い方法

  看護師 x 透析 x 求人 ⇒ 

透析

看護師求人の中でも比較的人気が高いのが看護師の透析病院での求人です。人気の理由は主に2つあります。1つは夜勤がないという理由。もう一つは夜勤がない分透析手当が付くというケースも多く給与面でも他の夜勤が無い看護師の職場と比べても安定的な給与が貰えるという理由があります。

主に透析を扱う求人の探し方ですが、透析センターといった透析を専門として行う医療機関を探すか若しくは規模の大きめの病院の中の透析科、透析室といった求人から探すという事が中心となります。求人に対しての応募数は人気があればそれだけ倍率も上がります。まずは透析に関する求人を多く集める方法からご紹介します。

透析看護師の求人情報うが多い人材紹介会社を利用する

透析の求人を持つ看護師求人サイトが殆どですが、その中でも透析の求人が多いのが『看護のお仕事』です。次に『ナースではたらこ』『ナースフル』となります。求人案件のボリュームはその時々でもちろん変化はあるのですが、参考としては

透析看護師求人 人工透析センター 透析科 透析室 透析関連
看護のお仕事 61件 42件 1054件 3442件
ナースではたらこ 163件 301件 464件
ナースフル 454件

となり看護のお仕事が最も多い求人案件数となります。重複する情報があるという事、非公開での求人情報もあるという事、またエリアによっての情報の隔たりもあるため参考までという表現しかできませんが不明確な部分や非公開情報に関しては直接担当者に聞いてみる方が良いでしょう。

ハローワークでの透析看護師の求人検索

透析看護師求人 透析関連
ハローワーク 1674件

ハローワークで透析看護師の求人を調べてみますと、こちらも参考にしかなりませんが透析 x 看護師で1674件程の求人情報を得る事ができます。ただ透析看護師としての募集を行っているかを事前に調べる事がし辛いのがデメリットです。

というのも求人情報欄に『透析等』と一言記載されているものも多く、その求人自体が透析看護師としての募集なのかそれとも違うのかがわかりづらいという一面もあります。また透析看護師としての面接対策はキャリアや今までの経験を重視されやすいのでその対策でもやはり求人サイトの方が優れているかもしれません。